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法人保有別荘地 窓口一本化で負担軽減

法人保有別荘地の売却相談で、社員の負担を一気に軽減した事例
「誰が現地へ行く?」「測量はどこに頼む?」「社内決裁が回らない…」
法人で別荘地を持つと、総務・資産管理の“雑務”が雪だるま式に増えます。ここでは、八ヶ岳ライフが窓口一本化(ワンストップ)で負担を削減した事例を、流れと成果でシンプルにご紹介します。
☘事例:A社(首都圏・製造業)
・所有資産:蓼科の別荘地2区画+古家1棟(未使用5年)
・課題:担当者が2回異動、台帳更新・草刈り手配・保険更新の判断が停滞
・社内要望:「決算前に現金化」「最小工数」「現地出張ゼロ」
対応フロー(全部リモートで完結)
1.オンラインヒアリング
地番・現況・社内スケジュールを整理。必要資料をチェックリスト化。
2.現地調査(立ち合い不要)
写真・撮影・越境/境界リスクを一次確認。
3.簡易査定 → 価格提案
「現状渡し」「片付け不要」「修繕不要」の条件で買取価格を提示。
4.社内説明用の資料作成
決裁に使える資料(価格根拠・スケジュール・税務論点)を作成。
5.契約・決済(郵送/オンライン)
司法書士・税理士連携で手続きを一本化。来社・来訪は不要。
結果(A社の実績)
・社内工数▲80%(出張ゼロ、稟議資料作成)
・費用の前倒しゼロ(片付け・修繕・測量の先出し不要)
・キャッシュ化まで最短3週間(決算に間に合うスケジュール)
・台帳項目▲3件(土地2・建物1を整理)で管理がシンプルに
担当者コメント(要旨):
「“現地に行かない売却”ができたのが決定打。決裁資料が最初から揃っていたので、社内合意が早かった。」
🌈どこで負担が減るのか(要点)
・連絡先が一つ:測量・調査・登記・税務の調整を丸ごと代行
・現状渡し:片付け・修繕・伐採の発注不要
・資料作成:経営会議用の1枚サマリー作成
・スケジュール固定:決算逆算で契約・入金日をセット
💡こういう会社に向いています
・遠隔地の資産で現地対応の人員がいない
・決算までに現金化したい(資金繰り・資産効率改善)
・社内承認が大変で、決裁資料の整備から助けてほしい
・売るか悩んでいるが、維持コストだけが出ていく
法人の別荘地売却は、「価格」より先に工数と社内段取りで詰まりがち。
八ヶ岳ライフは、窓口一本化+現状渡しで担当者のストレスを外します。まずは現況だけ共有してください。動くのは私たちの仕事です。
最短ルートで、資産を“動くお金”に変えましょう。
この記事を書いた人

